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目への負担を軽減する夜間モードを設定するには

「Ubuntu」では目への負担を軽減する夜間モードを提供しています。


夜間モードとは

夜間モードとは時間帯に応じて自動的にディスプレイの色温度を調整する機能です。
昼間は明るい色合いで表示し、夜間は眩しさを軽減した色合いで表示し、目への負担を軽減します。

夜間モードでは夜間になると自動的に色温度を調整します。
夜間から抜けると自動的に色温度を元に戻します。
ユーザーは夜間の時間帯や色温度を指定することもできます。
ちなみに夜間とは日没から日の出までの時間帯を指しています。

夜間モードを設定するには

夜間モードの設定は、「設定」アプリの「ディスプレイ」から行います。


「ディスプレイ」を開いたら、タイトルバーの「夜間モード」をクリックします。


これで夜間モードの設定画面が表示されます。

夜間モードの設定

夜間モードの設定です。


夜間モード

夜間モードを有効にします。

スケジュール

夜間の時間帯を指定します。
自動で夜間の時間帯を調整してもらうことも可能ですし、ユーザーが指定することもできます。

時刻

夜間の時間帯を手動で指定する場合、「開始」に日没の時間を指定し、「終了」に日の出の時間を指定します。

色温度

夜間に設定する色温度を指定します。
スライダーバーを調整すると実際にその色温度が一時的にディスプレイに反映されます。
好みの色温度に調整してください。

夜間モード有効時、インジケーターから調整可能

夜間モードが機能している間、インジケーターに夜間モードが動作していること、及びそのメニューに夜間モードの設定が表示されます。


このメニューから夜間モードの(一時的な)無効化や設定画面を表示することも可能です。

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