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グループ番号を指定して位置揃えを行う

  グループ番号を指定して位置揃えを行います。
  区切り文字列を指定する際、複数のグループが存在する場合は、グループ番号を指定して位置揃えを行います。

  1.行の選択

    文字列の開始位置を揃える行を選択します。
    行を選択しない場合、現在カーソル(キャレット)がある行が対象になります。


    複数行を対象にしたい場合、以下のように対象にする行を選択します。


  2.コマンドの入力

    ここでは例として、各行の「5」「50」「500」の右側にある「,」区切り文字列をスペースに置き換え、開始位置を揃えます。
    以下のようにコマンドを入力します。


    グループ番号に「2」を指定しているため、「(,)」がスペースで置き換わります。

  3.位置揃え完了

    以下のように、位置揃えが行われます。


スペースの数を指定して位置揃えを行う

  スペースの数を指定して位置揃えを行います。

  1.行の選択

    文字列の開始位置を揃える行を選択します。
    行を選択しない場合、現在カーソル(キャレット)がある行が対象になります。


    複数行を対象にしたい場合、以下のように対象にする行を選択します。


  2.コマンドの入力

    ここでは例として、各行の「5」「50」「500」の右側にある「,」区切り文字列をスペースに置き換え、開始位置を揃えます。
    スペースの数は「5」を指定します。

    以下のようにコマンドを入力します。


  3.位置揃え完了

    以下のように、位置揃えが行われます。


    スペース数は「5」を指定しているため、スペース数の最小値が「5」になります。
    3行目のスペース数が「5」個になっており、3行目の「600」の開始位置に合わせるように他の行の開始位置が調整されています。

スペースに置き換えるグループ番号を指定して位置揃えを行う

  スペースに置き換えるグループ番号を指定して位置揃えを行います。

  1.行の選択

    文字列の開始位置を揃える行を選択します。
    行を選択しない場合、現在カーソル(キャレット)がある行が対象になります。


    複数行を対象にしたい場合、以下のように対象にする行を選択します。


  2.コマンドの入力

    ここでは例として、各行の「5」「50」「500」の右側にある「,」区切り文字列をスペースに置き換え、開始位置を揃えます。

    以下のようにコマンドを入力します。


    グループ番号は「1」を指定していますが、スペースに置き換えるグループ番号を別途指定しているため、「,」がスペースに置き換わります。

  3.位置揃え完了

    以下のように、位置揃えが行われます。



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