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Rails File Loaderプラグイン

  「Rails File Loader」プラグインは、開いたドキュメントのフォルダー構造から、「Ruby on Rails」プロジェクト内のファイルかどうかを判断します。

  「Ruby on Rails」プロジェクトのファイルであれば、ハイライトモードのモードを「Ruby on Rails」に変更するプラグインです。


プラグインを有効にする

  「Rails File Loader」プラグインを有効にするには、設定画面の「プラグイン」タブで「Rails File Loader」にチェックを入れます。


Rails File Loaderプラグインの使い方

  「Rails File Loader」プラグインは、有効にするだけでOKです。
  特に設定等は必要ありません。

  RubyとRuby on Railsのモードについて

    「gedit」では、開いたドキュメントの内容により、自動的に適切なハイライトモードのモードを設定します。

    ドキュメントの内容によっては、「Ruby on Rails」プロジェクトのファイルでも、モードを「Ruby」に設定することがあります。


    「Rails File Loader」プラグインを有効にすれば、「Ruby on Rails」プロジェクト内のファイルを開いた際に、ハイライトモードのモードをモードが以下のように「Ruby on Rails」になります。


フォルダー構造について

  「Rails File Loader」プラグインは、ドキュメントを開いた時に、ドキュメントのファイルがあるフォルダーの構造を調べ、「Ruby on Rails」プロジェクトのファイルかどうかチェックを行います。

  以下の条件をすべて満たした時に、「Ruby on Rails」プロジェクトのファイルとみなします。

  1.geditが認識するモード

    まずドキュメントを開いた時に、「gedit」が認識するモードが「Ruby」かどうかチェックします。
    「Ruby」なら次のチェックに移ります。

  2.フォルダーのチェック

    ドキュメントのファイルがあるフォルダーから上位フォルダー10階層以内に、以下のフォルダーがあるかどうかチェックします。

  • app
  • config


  3.ファイルのチェック

    「2.」で見つかった「config」フォルダー内に、「environment.rb」ファイルがあるかどうかチェックします。


    上記すべてのチェックが通った時に、「Ruby on Rails」プロジェクトのファイルと認識します。


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