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スマートハイライトプラグイン

  「スマートハイライト」プラグインは、ドキュメントの選択範囲の文字列を検索して、条件に合う文字列を強調表示するプラグインです。


プラグインを有効にする

  「スマートハイライト」プラグインを有効にするには、設定画面の「プラグイン」タブで「Smart Highlighting」にチェックを入れます。


スマートハイライトプラグインの使い方

  「スマートハイライト」プラグインの使い方です。

  1.強調表示したい文字列の選択

    強調表示したい文字列の選択します。


  2.文字列の強調表示

    以下のように、選択された文字列と同じ文字列が検索され、該当する文字列が強調表示されます。


    文字列の検索が行われる範囲は、選択された文字列があるの行の前後50行以内です。

スマートハイライトの設定を行う

  「スマートハイライト」の設定を行います。
  「ツール」メニューを開き「Smart Highlighting」を選択し、表示されるサブメニューから「Configuration」をクリックします。


  以下のように設定画面が表示されます。


  Match whole word

    チェックをオンにすると、選択された文字列を単語単位で検索します。
    チェックをオフにすると、単語単位で検索を行わないため、文章の一部でも文字列がマッチします。

  Match case

    チェックをオンにすると、大文字小文字を区別して文字列を検索します。
    チェックをオフにすると、大文字小文字を区別せず文字列を検索します。

  Regular expression

    チェックをオンにすると、選択された文字列を正規表現として扱い、正規表現で文字列の検索を行います。
    チェックをオフにすると、通常の文字列として文字列の検索を行います。

  Foreground color

    強調表示する文字の文字色を指定します。

    カラーボタンをクリックすると、以下のように色選択画面が表示されるので、色を選択し「選択」ボタンをクリックします。


  Background color

    強調表示する文字の背景色を指定します。

    カラーボタンをクリックすると、以下のように色選択画面が表示されるので、色を選択し「選択」ボタンをクリックします。


正規表現で検索する例

  正規表現で検索する例です。

  設定画面で「Regular expression」を有効にすると、正規表現で文字列の検索を行います。
  正規表現については、「6.2. re — 正規表現操作」を参考にしてください。

  1.検索する文字列

    ここでは例として、以下のように「He.p」を検索条件にします。


  2.文字列の選択

    「He.p」を選択します。


  3.文字列の強調表示

    以下のように、選択された文字列を正規表現として扱い、文字列の検索が正規表現で行われます。



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