kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。 Ubuntuの最新情報も紹介しています。

ドキュメントから文字列をすべて検索する

  現在表示しているドキュメントから文字列をすべて検索します。

  1.ドキュメントのサンプル

    ここでは例として、以下のドキュメントから文字列を一括検索します。


  2.検索する文字列の選択(任意)

    「Advanced Find/Replace」画面を表示する前に、ドキュメントで検索する文字列を選択しておくと、選択された文字列が「Find with」に反映されます。


  3.検索設定

    「Advanced Find/Replace」画面を表示し、検索設定を行います。
    以下の設定項目を設定します。


    「Scope」の設定は、「Current Document」を選択します。
    「Scope」以外の各設定項目については、「Advanced Find/Replace画面を表示する」を参考にしてください。

  4.検索開始

    「Find All」ボタンをクリックします。


  5.検索結果

    現在表示しているドキュメントから文字列の検索が行われ、検索条件にマッチした文字列の一覧が「ボトムパネル」の「Advanced Find/Replace」タブに表示されます。

    また、条件にマッチしたドキュメント内の文字列が強調表示されます。


    条件にマッチした文字列の一覧から項目を選択すれば、ドキュメント内のその文字列が選択されます。


    「Advanced Find/Replace」タブの使い方は、「Advanced Find/Replaceタブの使い方」を参考にしてください。
 

開いているすべてのドキュメントから、文字列をまとめて検索する

  現在のウィンドウで開いているすべてのドキュメントから、文字列をまとめて検索します。

  1.ドキュメントのサンプル

    ここでは例として、以下のドキュメントから文字列を一括検索します。
    このウィンドウでは、ドキュメントを2つ開いています。


  2.検索する文字列の選択(任意)

    「Advanced Find/Replace」画面を表示する前に、ドキュメントで検索する文字列を選択しておくと、選択された文字列が「Find with」に反映されます。


  3.検索設定

    「Advanced Find/Replace」画面を表示し、検索設定を行います。
    以下の設定項目を設定します。


    「Scope」の設定は、「All Opened Documents」を選択します。
    「Scope」以外の各設定項目については、「Advanced Find/Replace画面を表示する」を参考にしてください。

  4.検索開始

    「Find All」ボタンをクリックします。


  5.検索結果

    現在のウィンドウで開いているすべてのドキュメントから文字列の検索が行われ、検索条件にマッチした文字列の一覧が「ボトムパネル」の「Advanced Find/Replace」タブに表示されます。

    また、条件にマッチしたドキュメント内の文字列が強調表示されます。


    条件にマッチした文字列の一覧から項目を選択すれば、該当するドキュメントが表示され、ドキュメント内のその文字列が選択されます。


    「Advanced Find/Replace」タブの使い方は、「Advanced Find/Replaceタブの使い方」を参考にしてください。


関連コンテンツ
同一カテゴリーの記事
コメント
オプション