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フォルダー内のテキストファイルから文字列をすべて検索する

  フォルダー内のテキストファイルから文字列をすべて検索します。

  注意

    「UTF-8」で検索を行うため、正しく検索できるテキストファイルは、文字コードが「UTF-8」のテキストファイルだけです。

  1.検索するフォルダー

    ここでは例として、「~/ドキュメント/テキストサンプル」フォルダーから検索を行います。


  2.検索する文字列の選択(任意)

    「Advanced Find/Replace」画面を表示する前に、ドキュメントで検索する文字列を選択しておくと、選択された文字列が「Find with」に反映されます。


  3.検索設定

    「Advanced Find/Replace」画面を表示し、検索設定を行います。
    以下の設定項目を設定します。


    「Scope」の設定は、「All Documents in Directory」を選択します。
    「Scope」以外の各設定項目については、「Advanced Find/Replace画面を表示する」を参考にしてください。

  4.検索開始

    「Find All」ボタンをクリックします。


  5.検索結果

    指定されたフォルダー内のテキストファイルから文字列の検索が行われ、検索条件にマッチした文字列の一覧が「ボトムパネル」の「Advanced Find/Replace」タブに表示されます。


    条件にマッチした文字列の一覧から項目を選択すれば、該当するドキュメントが表示され、ドキュメント内のその文字列が選択されます。


    「Advanced Find/Replace」タブの使い方は、「Advanced Find/Replaceタブの使い方」を参考にしてください。
 

ドキュメントの選択範囲から文字列をすべて検索する

  ドキュメントの選択範囲から文字列をすべて検索します。

  1.ドキュメントのサンプル

    ここでは例として、以下のドキュメントから文字列を検索します。



  2.検索する文字列の選択(任意)

    「Advanced Find/Replace」画面を表示する前に、ドキュメントで検索する文字列を選択しておくと、選択された文字列が「Find with」に反映されます。


  3.検索設定

    「Advanced Find/Replace」画面を表示し、検索設定を行います。
    以下の設定項目を設定します。


    「Scope」の設定は、「Current Selected Text」を選択します。
    「Scope」以外の各設定項目については、「Advanced Find/Replace画面を表示する」を参考にしてください。

  4.検索範囲の選択

    検索範囲を選択します。


  5.検索開始

    「Find All」ボタンをクリックします。


  6.検索結果

    選択範囲内から文字列の検索が行われ、検索条件にマッチした文字列の一覧が「ボトムパネル」の「Advanced Find/Replace」タブに表示されます。


    条件にマッチした文字列の一覧から項目を選択すれば、ドキュメント内のその文字列が選択されます。


    「Advanced Find/Replace」タブの使い方は、「Advanced Find/Replaceタブの使い方」を参考にしてください。

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