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プロジェクトをファイルに保存する

  プロジェクトをファイルに保存します。
  プロジェクトをファイルに保存しておけば、後でディスクに記録するファイルや設定などを再利用することができます。

  1-1.プロジェクトを上書き保存する場合

    プロジェクトを上書き保存する場合、「プロジェクト」メニューを開き「保存」をクリックするか、「Ctrl+S」キーを押します。


    未保存のプロジェクトは、新規保存と同じ扱いになります。

  1-2.プロジェクトを新規保存する場合

     プロジェクトを新規に保存する場合は、「プロジェクト」メニューを開き「名前を付けて保存」をクリックします。


  2.プロジェクト保存画面

    プロジェクトを新規に保存する場合は、以下のように保存先を指定する画面が表示されます。
    保存先のフォルダーを選択し、「名前」にファイル名を入力します。


    「保存」ボタンをクリックします。

    プロジェクトファイルの拡張子について

      「Brasero」では、ファイル名に自動的に拡張子を付けません。
      拡張子を入力せずプロジェクトをファイルに保存した場合、拡張子がないファイルが作成されます。

      拡張子がないと見分けがつきにくくなるため、適当に「.brasero」のような拡張子をファイル名にに入力しておくとよいでしょう。

  3.ファイルの保存完了

    プロジェクトがファイルに保存されます。


プロジェクトをファイルから読み込む

  ファイルに保存したプロジェクトを読み込みます。

  1.プロジェクト選択画面の表示

    「プロジェクト」メニューを開き「開く」をクリックするか、「Ctrl+O」キーを押します。


  2.プロジェクトの選択

    開きたいプロジェクトファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。


  3.プロジェクトの読込み完了

    以下のようにプロジェクトが読み込まれます。


  プロジェクトとファイルの関連付けが行われない(2014/11/14)

    本来、ファイルからプロジェクトを読み込むと、プロジェクトとファイルが関連付けられ、プロジェクトを上書き保存できるようになります。

    しかし「Brasero」では、ファイルからプロジェクトを読み込むと、プロジェクトとファイルの関連付けが行われず、上書き保存ができません。

    上書き保存を行おうとすると、新規保存と同じ扱いになります。
    一旦プロジェクトをファイルに保存すれば、プロジェクトとファイルが関連付けが行われ、プロジェクトの上書き保存ができるようになります。

    プロジェクトとファイルが関連付けが行われているかどうかは、ウィンドウのタイトルを見れば分かります。

    上記の画像のように、「新しい○○○ディスクのプロジェクト」と表示されている場合は、プロジェクトとファイルが関連付けが行われていません。

    プロジェクトとファイルが関連付けが行われている場合、プロジェクトのファイル名が表示されます。

Nautilusからプロジェクトを開くと、動作がおかしくなる(2014/11/14)

  「Nautilus」からプロジェクトを開くと、「Brasero」の動作がおかしくなります。


  「プロジェクト」メニューから「保存」や「書き込み」が選択できなくなるなど、一部動作がおかしくなります。

  また、すでに「Brasero」を起動している状態で「Nautilus」からプロジェクトを開くと、そのプロジェクトは読み込まれず、読込中のカーソルがしばらく表示された状態になります。

   プロジェクトを開く時は、上記で紹介した「プロジェクト」メニューから開く方法か、最近開いたプロジェクトから、プロジェクトを開いてください。


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