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入力メソッドの管理を行う

  IBus 1.5.8では、入力メソッドの管理方法が変更されています。



  以前の管理方法よりも分かりやすくなっています。

  注意

    「Ubuntu」や「Ubuntu GNOME」は、「システム設定」から入力メソッドの管理を行ってください。

    例えば「Ubuntu」では、「テキスト入力」から入力メソッドの管理を行います。


    ここで紹介している「IBusの設定」画面から入力メソッドの管理を行わないでください。
    Xubuntuなど、他のフレーバーで「IBus」を利用している人向けです。

  Fcitxについて

    この内容は、「IBus」向けの内容です。
    「Fcitx」を利用している人は、関係ありません。

    「Ubuntu 14.10 日本語 Remix」からUbuntuをインストールした人や、Ubuntu Japanese Teamのリポジトリーを利用して日本語 Remixと同じ環境にした人、自分で「Fcitx」をインストールした人は対象外です。
 

入力メソッドを追加する

  入力メソッドを追加します。
  ここでは例として、「Mozc」を追加します。

  1.言語一覧の表示

    「追加」ボタンをクリックします。


  2.言語一覧

    以下のように、言語の一覧が表示されます。
    まず、追加したい入力メソッドが対応する言語を選択します。


    この一覧の中に該当する言語がある場合は、その言語をクリックします。
    「Mozc」は日本語に対応した入力メソッドなので、「日本語」をクリックします。

  3.すべての言語を表示

    一覧に追加したい入力メソッドが対応する言語がない場合、一覧の一番下にある省略記号をクリックします。


  4.言語の検索

    以下のように、すべての言語が表示されます。
    また、画面下部に検索ボックスが表示されます。


    ここでは例として、「日本語」を検索します。

  5.言語の検索結果

    検索ボックスに「日本語」と入力すると、以下のように該当する言語が表示されます。
    検索は前方一致で行われます。


  6.言語の選択

    言語を選択すると、以下のようにその言語に対応した入力メソッドの一覧が表示されます。


  7.入力メソッドの追加

    追加したい入力メソッドを選択し、「追加」ボタンをクリックします。


  8.入力メソッドの追加完了

    以下のように入力メソッドが追加されます。


    これで「Mozc」が利用できるようになります。

入力メソッドの情報を表示する

  入力メソッドが対応している言語やキーボードレイアウトなどの情報を表示します。

  1.情報画面の表示

    情報を表示したい入力メソッドを選択し、「情報」ボタンをクリックします。


  2.入力メソッドの情報

    以下のように入力メソッドの情報が表示されます。



入力メソッドの設定画面を表示する

  入力メソッドの設定画面を表示します。
  設定に対応している入力メソッドのみ、設定画面を表示することができます。

  1.設定画面の表示

    情報を表示したい入力メソッドを選択し、「設定」ボタンをクリックします。     


  2.設定画面

    以下のように、入力メソッドの設定画面が表示されます。


入力メソッドを削除する

  入力メソッドを削除します。

  1.入力メソッドの削除

    削除したい入力メソッドを選択し、「削除」ボタンをクリックします。 


  2.削除完了

    以下のように、選択された入力メソッドが削除されます。



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