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7階層以上のフォルダーをデータプロジェクトに追加する時は

  「Brasero」では、「データプロジェクト」に7階層以上のフォルダーを追加することができます。

  1.フォルダー構成

    ここでは例として、以下のようにフォルダーが作成されているとします。
    各フォルダー名の後ろにある数値は、階層を表しています。


    一番上の階層が1階層なので、「フォルダー2」は1階層から見ると、1階層にあるサブフォルダーになります。
    従って、「フォルダー2」は2階層ということになります。

    「フォルダー6」は6階層なので、「フォルダー6」を選択して、6階層にサブフォルダーを作成します。

    フォルダーの追加時も同じ

      今回は例として7階層目のフォルダーを作成していますが、7階層以上あるフォルダーを「データプロジェクト」に追加するときも、同様の扱いになります。

  2.フォルダーの作成

    「フォルダー6」にサブフォルダーを作成します。

  3.フォルダーの作成確認

    作成しようとしているフォルダーは、7階層のフォルダーになるため、以下のように確認画面が表示されます。


    そのようなファイルは二度と追加しない

      7階層以上のフォルダーを「データプロジェクト」に追加しません。
      「データプロジェクト」を閉じるまで、この確認画面は表示されなくなります。

    そのようなファイルでも常に追加する

      7階層以上のフォルダーを「データプロジェクト」に追加します。
      「データプロジェクト」を閉じるまで、この確認画面は表示されなくなります。
   

  4.フォルダーの作成完了

     「そのようなファイルでも常に追加する」をクリックすれば、以下のように7階層以上のフォルダーを「データプロジェクト」に作成・追加することができます。


  注意事項

    確認画面のメッセージにもある通り、作成したディスクをUbuntu(Linux)以外のOSで利する場合は、7階層以上のフォルダーを作成しないほうが良いです。

    もし他のOSで、7階層以上のフォルダーで構成されたディスクを利用したい場合は、事前にそのOSで利用できるか確認してください。

そのようなファイルは二度と追加しないを選択しても、ファイルが追加される問題(2014/12/13)

  上記の「3.」の確認画面で「そのようなファイルは二度と追加しない」をクリックすると、7階層以上のフォルダーは、「データプロジェクト」に追加されません。

  しかしその後、7階層以上のフォルダーを「データプロジェクト」に追加すると、「データプロジェクト」に7階層以上のフォルダーが追加されます。


  2回目以降に7階層以上のフォルダーを追加する時は、「3.」の確認画面は表示されません。

  誤って7階層以上のフォルダーを「データプロジェクト」に追加した場合は、追加したフォルダーを「データプロジェクト」から削除してください。


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