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ログから検索する文字列を指定する

  前回紹介した検索方法では、ログから検索する文字列を指定することもできます。

  1.文字列の選択

    検索対象にしたい文字列を選択します。


    補足

      検索方法が正規表現の時のみ、この方法が利用できます。

  2.文字列の追加

    選択した文字列を右クリックして表示されるメニューから「Add to search」をクリックします。


  3.文字列の追加

    以下のように、「Text」に選択した文字列が追加されます。


  4.既存の検索文字に文字列を追加する場合

    この方法は検索する文字列の追加なので、既存の検索文字列にさらに検索する文字列を追加することもできます。

    文字列を選択して検索する文字列に追加します。


    以下のように、「|」を加えて選択した文字列が追加されます。


    正規表現による検索なので、上記の場合「==」か「WW」が含まれる行が検索されます。

  5.検索

    検索すると、以下のように「Text」に入力された文字列で検索が行われます。


検索条件に合う行のオーバービューを表示する

  検索条件に合う行のオーバービューを表示します。
  オーバービューから、条件に合う行がどの辺に集中しているのか、見通すことができます。

  1.オーバービューの表示切り替え

    「View」メニューを開き「Matches overview」をクリックします。



  2.オーバービュー

    以下のように、ログの右側に条件に合う行のオーバービューが表示されます。
    赤い線が条件に合う行が存在する箇所です。

    黒の2重線が、現在表示しているログの位置です。


    スクロールバーのように、オーバービュー上でログのスクロールができます。

マークや検索結果の一覧に行番号を表示する

  マークや検索結果の一覧に行番号を表します。

  1.行番号の表示切り替え

    「View」メニューを開き「Line numbers in filtered view」をクリックします。


  2.行番号

    以下のように、左側に行番号が表示されます。



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