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既存のアクションの設定を変更する

  既存のアクションの設定を変更します。

  既存のアクションの設定を変更するには、変更したい項目をクリックします。
  以下のように設定が変更できるようになるので、設定内容を変更します。


  アクションの設定内容は、「アクションを追加する」を参考にしてください。

  ストロークの変更について

    「ストローク」の項目をダブルクリックするか、ストロークを変更したいアクションを選択して「ストロークを記録」ボタンをクリックします。
    

  ストロークの削除について

    アクションに割り当てたストロークを削除して、アクションを無効化することもできます。
    ストローク変更時以下の画面が表示されるので、「現在の設定を削除」ボタンをクリックします。


    以下のように、ストロークが削除されます。


引き継いだアクションの変更と上書きについて

  グループやアプリケーションのアクションは、上位グループのアクションを引き継ぎます。
  アクションの一覧には、自身で作成したアクション以外のアクションも表示されます。
  引き継いだアクションの設定を変更すると、引き継いだアクションを上書きします。
  上書きしたアクションは、いつでも変更前に戻すことができます。

  1グループやアプリケーションの選択

    変更したいアクションを含むグループやアプリケーションをアプリケーション一覧から選択します。


  2.アクション一覧

    アクション一覧に、選択したグループやアプリケーションで利用できるアクションが表示されます。

    表示されたアクションのうち、太字で表示されるアクションは、選択したグループやアプリケーションで作成されたアクションです。
    通常表示されるアクションは、引き継いだアクションです。


    上記のアクションのうち、「保存」アクションは通常表示されているアクションなので引き継いだアクションです。
    一方「コピー」アクションは太字で表示されているので、「gedit」アプリケーションで作成したアクションということになります。

  3.引き継いだアクションの設定変更

    ここでは例として、引き継いだアクションの設定を変更します。  


  4.アクションの設定の変更完了

    アクションの設定を変更すると、以下のようにアクションが太字で表示され、「gedit」アプリケーションで作成したアクションと同じ扱いになります。


アクションの設定を元に戻す

  引き継いだアクションの設定は、いつでも変更前の状態に戻すことができます。

  1グループやアプリケーションの選択

    元に戻したいアクションを含むグループやアプリケーションをアプリケーション一覧から選択します。


  2.アクションの選択

    設定を元に戻したいアクションを選択します。


  3.アクションの設定を戻す

     「アクションを再設定」ボタンをクリックします。


  4.リセット完了 

    以下のように、アクションの設定が元に戻ります。



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