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Linux kernelの脆弱性

2017年6月19日に、任意コード実行やクラッシュなど複数の脆弱性に対応した「Linux kernel」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3324-1
USN-3325-1
CVE-2017-1000363
CVE-2017-1000364
CVE-2017-8890
CVE-2017-9074
CVE-2017-9075
CVE-2017-9076
CVE-2017-9077
CVE-2017-9150
CVE-2017-9242
Ubuntu 17.04 ・管理者権限の取得
・任意コードの実行
・クラッシュ
・予期せぬ障害の発生
・機密情報の漏洩
USN-3326-1
USN-3327-1
USN-3331-1 
CVE-2017-1000363
CVE-2017-1000364
CVE-2017-5577
CVE-2017-7374
CVE-2017-8890
CVE-2017-9074
CVE-2017-9075
CVE-2017-9076
CVE-2017-9077
CVE-2017-9242
Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS(HWE)
・管理者権限の取得
・任意コードの実行
・クラッシュ
・予期せぬ障害の発生
USN-3328-1
USN-3329-1
USN-3330-1
USN-3332-1
USN-3334-1 
CVE-2017-1000363
CVE-2017-1000364
CVE-2017-7487
CVE-2017-8890
CVE-2017-9074
CVE-2017-9075
CVE-2017-9076
CVE-2017-9077
CVE-2017-9242
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS(HWE)
・管理者権限の取得
・任意コードの実行
・クラッシュ
・予期せぬ障害の発生
USN-3335-1 CVE-2014-9940
CVE-2017-0605
CVE-2017-1000363
CVE-2017-1000364
CVE-2017-7294
CVE-2017-8890
CVE-2017-9074
CVE-2017-9075
CVE-2017-9076
CVE-2017-9077
CVE-2017-9242
Ubuntu 14.04 LTS ・管理者権限の取得
・任意コードの実行
・クラッシュ
・予期せぬ障害の発生

Ubuntu Security Notice一覧


サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

すぐにアップデートを

上記の問題に対応した「Linux kernel」がリリースされています。
「ソフトウェアの更新」を起動して、「Linux kernel」のアップデートを行ってください。


忘れずにPCの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずにPCを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。


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