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Cで始まるUbuntuの開発コード

「Ubuntu 18.04」のリリースが終わり、「Ubuntu 18.10」の開発が始まります。


開発コード

「Ubuntu」では各バージョンごとに開発コードが割り振られており、初期のバージョンを除いてアルファベット順に開発コードが付けられています。

例えば「Ubuntu 18.04」の開発コードは、「Bionic Beaver」です。
バイオニックなビーバーですね。
通常「Launchpad」等開発者の間では、「Bionic」が開発コードに使用されます。

形容詞 + 動物名

開発コードは「形容詞 + 動物名」で表されます。
形容詞も動物名も同じアルファベットで始まります。

Ubuntu 18.10の開発コード

「Ubuntu 18.10」の開発を始めるにあたり、開発コードが必要になります。
「Ubuntu 18.04」が「B」で始まる開発コードだったので、「Ubuntu 18.10」では「C」で始まる開発コードになります。

コズミック!

開発コードの形容詞の部分は、「Cosmic」になりました。
宇宙なのか、それとも宇宙的な広がりを思い描いているのか、まだ詳細は不明です。
(哲学的な思いや想像が背景にあると、詳細があってもよく分からなかったりします。諦めましょう。)


動物は?

動物はまだ決まっていません。
というわけで「C」で始まる動物を連想してみてはいかがでしょうか。
「Cat」が一番馴染みある単語、動物でしょうか?
コマンドでもありますね。

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