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Clonezilla その19 - パーティションを他のPCにコピーする

他のPCのディスクにパーティションをコピー

  Clonezillaではネットワークを介し、
  他のPCのディスクのパーティションを複製先として指定できます。

事前準備

  コピーする前に事前準備を行います。

  パーティションのデバイスファイル

    コピー元とコピー先のパーティションのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  コピー先のパーティション

    コピー先のパーティションをあらかじめ作成しておきます。
    パーティションのサイズはコピー元のサイズと同等か大きくしておきます。

  ネットワークの設定

    他のPCに接続できるネットワークの設定を調べておきます。

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Clonezilla その18 - パーティションをコピーする

事前準備

  コピーする前に事前準備を行います。

  パーティションのデバイスファイル

    コピー元とコピー先のパーティションのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  コピー先のパーティション

    コピー先のパーティションをあらかじめ作成しておきます。
    パーティションのサイズはコピー元のサイズと同等か大きくしておきます。

注意事項

  Ubuntuがインストールされたパーティションをコピーした場合、
  そのディスクを接続したままUbuntuを起動しないでください。

  Ubuntuを起動する際、
  ルートディレクトリーが存在するパーティションをパーティションIDで指定します。

  もし指定したパーティションIDが複数存在する場合、不都合が発生する可能性があります。
  最悪の場合ファイルシステムが壊れUbuntuが起動できなくなります。

  その場合はUbuntu 12.10以降のライブメディアからUbuntuを起動し、
  コピー先のパーティションIDを変更する等の作業が必要になります。

  また/etc/fstabでパーティションをマウントしている場合も同じ注意が必要です。

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Clonezilla その17 - ローカルディスクを他のPCのディスクにコピーする

他のPCのディスクにコピー

  Clonezillaではネットワークを介し他のPCのディスクを複製先として指定できます。
 

事前準備

  デバイスファイル

    コピー元とコピー先のディスクのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  ディスクの容量

    コピー先のディスク容量がコピー元のディスク容量以上であるか確認しておきます。

  ネットワークの設定

    他のPCに接続できるネットワークの設定を調べておきます。

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Clonezilla その16 - ローカルディスクを他のディスクにコピーする

事前準備

  デバイスファイル

    コピー元とコピー先のディスクのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  ディスクの容量

    コピー先のディスク容量がコピー元のディスク容量以上であるか確認しておきます。

注意事項

  Ubuntuがインストールされたディスクをコピーした場合、
  そのディスクを接続したままUbuntuを起動しないでください。

  Ubuntuを起動する際、
  ルートディレクトリーが存在するパーティションをパーティションIDで指定します。

  もし指定したパーティションIDが複数存在する場合、不都合が発生する可能性があります。
  最悪の場合ファイルシステムが壊れUbuntuが起動できなくなります。

  その場合はUbuntu 12.10以降のライブメディアからUbuntuを起動し、
  コピー先のパーティションIDを変更する等の作業が必要になります。

  また/etc/fstabでパーティションをマウントしている場合も同じ注意が必要です。

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Clonezilla その15 - バックアップイメージをチェックする

バックアップイメージのチェック

  作成したバックアップイメージがリストアに利用できるかチェックします。

  1.〜8.

    「ローカルディスクをリストアする」と同じです。

  9.処理内容の選択

    バックアップや復元等の処理を選択します。


    「chk-img-restorable」を選択します。
    選択したら、「エンター」キーを押します。

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Clonezilla その14 - リカバリーディスクからリカバリーする

リカバリーディスクからリカバリー

  作成したリカバリーディスクからリカバリーを行います。
  今回はパーティションsdb1のリカバリーディスクから起動しました。
 

  1.リカバリーディスクから起動

    リカバリーディスクから起動します。
    Clonezillaを起動した時と似たような画面が表示されます。


    メニュー構成は同じですが、「with img sdb1」などリカバリーの内容が付随しています。
    通常は一番上のメニュー項目を選択して、「エンター」キーを押します。

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Clonezilla その13 - リカバリーディスクを作成する

リカバリーディスク

  Clonezillaではバックアップイメージから、
  リカバリーディスクイメージを作成することができます。

  リカバリーディスクイメージを作成することで、
  リカバリー専用の起動ディスクを作成することができます。

  通常バックアップイメージはローカルディスクやUSBディスクに保存しますが、
  このバックアップイメージとClonezillaを一つにまとめ、
  リカバリーに特化したのがリカバリーディスクです。

  注意事項1

    リカバリーディスクに収められるバックアップイメージは1つだけです。

  注意事項2 

    バックアップイメージを含むため、リカバリーディスクのサイズは大きくなります。
    起動ディスクを作成する場合は、USBメモリを利用するとよいでしょう。

  注意事項3

    リカバリーディスクのイメージは、
    指定したバックアップイメージがあるディレクトリーに作成されます。

    十分な空き容量を確保しておいてください。
    空き容量の目安としては、1GB +  バックアップイメージのサイズです。

  注意事項4

    バックアップイメージに複数のバックアップが含まれている場合、
    リストア先はバックアップ元のディスクやパーティションに固定され変更できません。

    例えばsdbとsdcバックアップが含まれたバックアップイメージは、
    sdbかsdc、あるいは両方をリストア先に指定できますが、
    それ以外のディスクは指定できません。

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Clonezilla その12 - 一つのバックアップイメージから複数のローカルディスクをリストアする

事前準備

  リストアする前に事前準備を行います。

  デバイスファイル

    リストアするディスクのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

    パーティション情報もリストアされるため、フォーマットする必要はありません。

  バックアップイメージを保存したパーティションのデバイスファイル

    バックアップイメージを保存したパーティション(ファイルシステム)の
    デバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  サーバーにバックアップイメージを保存した場合

    すでに紹介した「バックアップイメージの保存先にXXXサーバーを指定する」と同じ手順で、
    サーバーに接続してください。

  • SSHサーバー
  • Sambaサーバー
  • NFSサーバー
 

  バックアップイメージについて

    ディスクのバックアップを取る際に、複数のディスクを指定できます。

    しかし、複数のローカルディスクをリストアする際に利用できるバックアップイメージは、
    1つのディスクから生成したバックアップイメージのみです。

    複数のディスクを指定して作成したバックアップイメージは利用できません。   

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Clonezilla その11 - パーティションをリストアする

事前準備

  リストアする前に事前準備を行います。

  パーティションのデバイスファイル

    リストアするパーティションのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

    パーティションテーブルのリストアは行わないため、
    あらかじめパーティションを作成し、フォーマットしておきます。

    またパーティションのサイズは、
    リストア元のパーティションサイズよりも大きくしておきます。

    リストアするパーティションサイズよりも大きいパーティションサイズを作成した場合、
    残りは空き領域になります。

    例えば作成したパーティションのサイズが100GBで、
    リストアするパーティションサイズが10GBだった場合、
    90GBがパーティションの空き領域になります。

  バックアップイメージを保存したパーティションのデバイスファイル

    バックアップイメージを保存したパーティション(ファイルシステム)の
    デバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  サーバーにバックアップイメージを保存した場合

    すでに紹介した「バックアップイメージの保存先にサーバーを指定する」と同じ手順で、
    サーバーに接続してください。

  • SSHサーバー
  • Sambaサーバー
  • NFSサーバー

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Clonezilla その10 - ローカルディスクをリストアする

事前準備

  リストア(復元)する前に事前準備を行います。

  デバイスファイル

    リストアするディスクのデバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

    ディスクはすべてのデータがリストアされるため、フォーマットする必要はありません。

  バックアップイメージを保存したパーティションのデバイスファイル

    バックアップイメージを保存したパーティション(ファイルシステム)の
    デバイスファイルを調べておきます。
    ディスクユーティリティやGPartedで調べることができます。

  サーバーにバックアップイメージを保存した場合

    すでに紹介した「バックアップイメージの保存先にサーバーを指定する」と同じ手順で、
    サーバーに接続してください。

  • SSHサーバー
  • Sambaサーバー
  • NFSサーバー

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