リポジトリー情報が修正されました
「Google Chrome 49.0.2623.87」がリリースされ、以前紹介した「Linux向けGoogle Chrome 64bit版のリポジトリー情報のダウンロードに失敗する」問題が修正されました。リポジトリー情報のダウンロードに失敗
「Google Chrome」がサポートされている「Ubuntu 14.04 64bit」以降で、リポジトリー情報のダウンロードに失敗する現象が発生しています。「ソフトウェアの更新」を起動しアップデートの確認を行うと、以下のように「リポジトリ情報のダウンロードに失敗しました。」と表示されます。
Google Chrome その10 - Linux向けGoogle Chrome 32bit版のサポート終了・Debian 7及びUbuntu 12.04向けGoogle Chromeのサポート終了
Google Chrome 32bit版のサポート終了
2016年3月の初旬に、Google Chrome 32bit版のサポートが終了します。今後Linux向けのGoogle Chrome 32bit版はリリースされなくなります。
Google ChromeのインストールとGoogle Chromeのリポジトリの追加
いままでは「Ubuntu Tweak」からGoogle Chromeのリポジトリーを追加する方法を紹介していましたが、公式サイトからGoogle Chromeの公式リポジトリーを追加することができます。「Ubuntu Tweak」をインストールしたくない人や、「Ubuntu Tweak」からGoogle Chromeの公式リポジトリーを追加してもうまくいかない場合は、この方法でリポジトリーを追加すると良いでしょう。
この方法では、Google Chromeをインストールすることで、リポジトリーの追加を行います。
Webサイトのタイトルがタブに表示されないバグ
Ubuntu 13.10の「Chromium」「Google Chrome」で、Webサイトのタイトルがタブに表示されないバグが報告されています。以下の画像はUbuntu 13.10の「Chromium」の画像ですが、Webサイトのタイトルがタブに全く表示されていなかったり、一部の文字が表示されていません。
Google Chrome バージョン27
Google Chrome バージョン 27がリリースされました。Google Chrome バージョン 27では、Ubuntu 13.04でインストール出来なかった問題が解決されています。
DNSサーバー・プロキシーサーバーの接続テスト
ChromiumやGoogle Chromeでは、DNSサーバー・プロキシーサーバーの接続テストを行うことができます。
ただし、ネットワークの知識が必要になります。
Chromiumを基準に記述しますが、Google Chromeでも同様です。
インターネット接続の詳細
ChromiumやGoogle Chromeでは、インターネット接続時にサーバーと行なっているやり取りを表示することができます。
FireFoxではWebサイトを表示できるのに、
Chromiumでは表示できない場合に調べてみるとよいでしょう。
ただし、プロトコルの知識が必要になります。
Chromiumを基準に記述しますが、Google Chromeでも同様です。





