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特定の単語をスペルミスの対象から外す

  特定の単語をスペルミスの対象から外します。
  人名や地名など固有名詞がスペルミスの対象になっている場合、この方法でスペルミスの対象から外すことができます。

  スペルミスから外された単語は、一時的に記録されます。
  既に開いている他のドキュメントに影響はありませんし、ドキュメントを開き直せば再度スペルミスの対象になります。

  恒久的に特定の単語をスペルミスの対象から外すには、後述の「単語を辞書に追加する」を参考にしてください。

  1.ドキュメントの例

    ここでは以下のドキュメントを用意しました。
    スペルミスの強調表示を行うと、以下のようにスペルミスの単語が強調表示されます。


  2.単語の選択

    ここでは例として、「wather」をスペルミスの対象から外します。
    「wather」をクリックし、右クリックします。


  3.スペルミスの対象から外す

    右クリックして表示されるメニューから「スペルの提示」を選択し、表示されるサブメニューから「すべて無視」をクリックします。


  4.スペルミスの確認

    以下のように選択された単語がスペルミスの対象から外されます。


    「wather」が強調表示されていないことが分かります。

単語を辞書に追加する

  単語を辞書に追加します。
  辞書に追加された単語は、スペルミスの対象になりません。

  この辞書はすべてのアプリで共有して利用されるため、他のドキュメントでも辞書に追加された単語は、スペルミスの対象になりません。

  1.ドキュメントの例

    ここでは以下のドキュメントを用意しました。
    スペルミスの強調表示を行うと、以下のようにスペルミスの単語が強調表示されます。


  2.単語の選択

    ここでは例として、「wather」を辞書に追加します。
    「wather」をクリックし、右クリックします。


  3.単語を辞書に追加

    右クリックして表示されるメニューから「スペルの提示」を選択し、表示されるサブメニューから「追加」をクリックします。



  4.追加完了

    以下のように辞書に追加された単語は、スペルミスの対象から外されます。


    「wather」が強調表示されていないことが分かります。


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