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隠しファイルを表示する

  デフォルトでは、隠しファイルは非表示になっています。
  設定を変更すれば、隠しファイルを表示できるようになります。

  1.隠しファイルの例

    ここでは例として、「.隠しファイル.txt」という隠しファイルを用意しています。


  2.コンテキストメニューの表示

    ファイル一覧の適当な場所を右クリックし、コンテキストメニューを表示します。


  3.隠しファイルを表示

    以下のメニューが表示されるので「フィルター」を選択し、サブメニューから「隠しファイル」をクリックします。


  4.隠しファイルが表示される

    以下のように隠しファイルが表示されるようになります。


テキストファイル以外のファイルを表示する

  デフォルトでは、テキストファイル以外のファイルは非表示になっています。

  テキストファイルであるにも関わらずファイルが表示されない時は、テキストファイル以外のファイルを表示するよう設定してみると良いでしょう。

  ここではテキストファイル以外のファイルを「バイナリーファイル」と表現します。

  1.バイナリーファイルの例

    ここでは例として、「アーカイブ.tar.gz」というバイナリーファイルを用意しています。


  2.コンテキストメニューの表示

    ファイル一覧の適当な場所を右クリックし、コンテキストメニューを表示します。


  3.バイナリーファイルを表示

    以下のメニューが表示されるので「フィルター」を選択し、サブメニューから「バイナリー」をクリックします。


  4.バイナリーファイルが表示される

    以下のようにバイナリーファイルが表示されるようになります。



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