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Linuxデスクトップのシェア

Linux Market Share on Desktop」によると、2016年6月のLinuxデスクトップのシェアが2%を超えています。


以下のグラフは「2015年6月〜2016年6月」までのLinuxデスクトップのシェアの推移になります。



Linuxデスクトップのシェアとは

Linuxデスクトップのシェアとは、「Ubuntu Desktop」だけでなくすべてのデスクトップ向けLinuxディストリビューションを合わせたシェアのことを指します。
Linuxデスクトップのシェアが2%を超えたという結果は、今回が初めてのことです。
Linuxのシェアの推移を見ると、2016年4月から2016年6月までシェアが上昇し続けています。

2016年4月といえば、「Ubuntu 16.04」のリリースがありました。
他のディストリビューションに目を向ければ、 2016年6月4日に「Debian 8.5」がリリースされ、2016年6月21日に「Fedora 24」がリリースされ、2016年6月30日に「Linux Mint 18」がリリースされています。

これらのリリースがシェアの上昇に繋がっているのでしょう。

全体的なデスクトップ向けOSのシェア

一方全体的なデスクトップ向けOSのシェアで見れば、Windowsが圧倒的なシェアを誇っています。



あくまでも指標の1つ

上記のシェアの結果は、1つの指標に過ぎません。
計測方法や計測対象により、結果は変化します。
実際のところ正確な数値は誰にも分かりません。

もし上記の数値のとおりに解釈すれば、50人に1人がLinuxデスクトップを利用しているということになりますね。


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