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2016年10月にSnapパッケージになった10のデスクトップ向けアプリケーション

2016年10月に「Snap」パッケージになった10のアプリケーションの紹介です。
今回はIoTとの連携に焦点を当てたソフトウェアが紹介されています。


毎月多くのsnapパッケージが作成されています。
Snapsは開発者がアプリをパッケージングする新しい方法です。
debやrpmなど従来のパッケージと比較すると、snapパッケージには多くの優位性があります。

Snapsは安全で隔離された環境を提供し、バージョンアップしたアプリに問題があれば、以前のバージョンに戻すことも可能です。
SnapsはまさにLinuxアプリケーションをパッケージングする将来性のある仕組みです。

1.Alexaweb

Alexaweb」はAlexa Amazonサービスに接続し、Alexaを利用するアプリです。 


2.openHAB

openHAB」は、ホームオートメーションを実現するソフトウェアです。
様々なデバイスと連携し、統合的な操作や管理を行うことが出来ます。


3.Oxide

「Oxide」はディスプレイサーバーがない小型ボード向けのフルブラウザーです。
このソフトウェアは、beta版のみ利用できます。

snap install oxide-digitalsignage –devmode –beta

4.Induscover

Induscover」は、ローカルネットワークに接続された様々なPLCデバイスの列挙を行うアプリです。


5.Nodered

Nodered」は視覚的にIoTデバイスとの連携を操作・管理できるアプリです。


6.Nextcloud

Nextcloud」は、ファイルの共有などクラウドを実現するソフトウェアです。


7.Predix向けサンプルアプリ

Predix Time-Series向けのサンプルアプリです。


8.Gnss-sdr

Gnss-sdr」は、Global Navigation Satellite Systemsのレシーバーです。


9.Awsiot

Awsiot」は、Predixにデバイスを自動的に登録するソフトウェアです。


10.Gogs

Gogs」は、Golangベースのgitサービスです。



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