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Firefoxの脆弱性

2017年3月20日に、細工されたWebサイトを開くとクラッシュや任意コードを実行してしまう脆弱性に対応した「Firefox」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3238-1 CVE-2017-5428 Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS
・任意コード実行
・クラッシュ

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

すぐにアップデートを

上記の問題に対応した「Firefox」がリリースされています。
「アップデートマネージャー」や「ソフトウェアの更新」を起動して、「Firefox」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「Firefox」を再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


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