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要素や文字列単位で選択範囲を狭める

  要素や文字列単位で選択を行ったり、選択範囲を狭めます。

  1.カーソル位置の設定

    選択したい要素や文字列にカーソル位置を設定します。


  2.要素や文字列の選択

    「編集」メニューを開き「Zen Coding」を選択し、「Balance tag inward」をクリックします。
    「Ctrl + Alt + I」キーを押しても良いです。


  3.選択完了

    以下のように要素や文字列が選択されます。


  4.選択範囲を狭める

    もう一度メニューから「Balance tag inward」をクリックするか、「Ctrl + Alt + I」キーを押すと、以下のように要素内の文字列が選択されます。


  5.選択範囲を狭める

    更にメニューから「Balance tag inward」をクリックするか、「Ctrl + Alt + I」キーを押すと、以下のように子要素が選択されます。


要素や文字列単位で選択範囲を広げる

  要素や文字列単位で選択を行ったり、選択範囲を広げます。

  1.カーソル位置の設定

    選択したい要素や文字列にカーソル位置を設定します。


  2.要素や文字列の選択

    「編集」メニューを開き「Zen Coding」を選択し、「Balance tag outward」をクリックします。
    「Ctrl + Alt + O」キーを押しても良いです。


  3.選択完了

    以下のように要素や文字列が選択されます。


  4.選択範囲を広げる

    もう一度メニューから「Balance tag outward」をクリックするか、「Ctrl + Alt + O」キーを押すと、以下のように要素全体が選択されます。


  5.選択範囲を広げる

    更にメニューから「Balance tag outward」をクリックするか、「Ctrl + Alt + O」キーを押すと、以下のように要素の外側全体が選択されます。



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