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歌詞ペインのメニューを表示する

  歌詞ペインの操作は、歌詞ペインのメニューから行います。

  1.メニューの表示

    歌詞ペインのメニューボタンをクリックします。


  2.メニュー

    以下のように、歌詞ペインのメニューが表示されます。


  注意

    歌詞の検索が完了するまで、「Preferences」以外のメニュー項目は選択できません。

歌詞を手動で検索する

  歌詞を手動で検索します。
  歌詞の再検索も可能です。

  歌詞の検索は以下のメニューから行います。


  Sources

    歌詞を検索するサービスを指定して、歌詞を検索します。
    「Sources」を選択すると以下のように歌詞検索サービスの一覧が表示されるので、検索に使用するサービスをクリックします。


    「From cache file」をクリックすると、以前ダウンロードした歌詞から歌詞を検索します。

  Scan next source

    次の歌詞検索サービスから歌詞を検索します。
    次の歌詞検索サービスとは、「Sources」のサブメニューに「●」が表示されている歌詞検索サービスの次の歌詞検索サービスのことです。


  Scan all sources

    すべての歌詞検索サービスから歌詞を検索します。

Googleから歌詞情報を検索する

  Googleから歌詞情報を検索します。
  メニューから「Search online」をクリックします。


  以下のフォーマットで検索キーワードを生成し、ブラウザーを起動してGoogleから検索を行います。

  • アーティスト名 曲のタイトル lyrics

曲をインストゥルメンタル曲としてマークする

  曲の中には、ボーカルの入っていないインストゥルメンタル曲があります。
  インストゥルメンタル曲でも歌詞の検索結果に由っては歌詞が表示されるケースがあります。
  現在再生している曲をインストゥルメンタル曲としてマークすれば、歌詞の検索が行われなくなります。

  1.インストゥルメンタル曲の指定

    メニューから「Mark as instrumental」をクリックします。


  2.指定完了

    以下のように、歌詞に「-- Instrumental --」と表示されます。


    これ以降この曲は自動的に歌詞が検索されなくなります。
    手動で歌詞の検索を行うことは可能です。

ダウンロードした歌詞を削除する

  ダウンロードした歌詞を削除します。

  1.歌詞の削除

    メニューから「Clear lyrics」をクリックします。


  2.削除完了

    以下のように歌詞が削除されます。


    キャッシュからも歌詞が削除されます。

歌詞を編集する

  自分で歌詞を編集し、次回以降編集した歌詞を表示することもできます。

  1.歌詞の編集

    メニューから「Edit lyrics」をクリックします。



  2.歌詞の入力

    以下のように歌詞が入力できる状態になるので、歌詞を入力します。


    ここでは例として以下のように入力しました。


  3.歌詞の保存

    歌詞を入力し終えたら「Save」ボタンをクリックします。


  4.歌詞の編集完了

    編集した歌詞が保存されます。


設定画面を開く

  lLyricsプラグインの設定画面を開きます。
  メニューから「Preference」をクリックします。



  lLyricsプラグインの設定画面が表示されます。


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