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MATE Tweakの変更

「Ubuntu MATE 16.10」では「MATE Tweak」に変更が加えられ、新たなコンポジットマネージャーである「Xcompmgr」コンポジットマネージャーが利用できるようになります。

UIの変更

「MATE Tweak」の「インターフェース」セクションを、「インターフェース」と「パネル」セクションに分割されます。

Xcompmgrコンポジットマネージャーの追加

新しいコンポジットマネージャーとして、「Xcompmgr」コンポジットマネージャーが追加されます。

コンポジットマネージャーの切り替え

「Xcompmgr」コンポジットマネージャーは、「MATE Tweak」のウィンドウマネージャーから切り替えられるようになります。


Raspberry Piにおすすめのコンポジットマネージャー

「Xcompmgr」コンポジットマネージャーは、「Raspberry Pi」におすすめのコンポジットマネージャーです。

「Xcompmgr」コンポジットマネージャーは軽量なコンポジットマネージャーであり、軽快な動作を期待するユーザーにとって新たな選択肢となるでしょう。

Tildaのオプション追加

「Tilda」とは、デスクトップ画面上に表示する端末のことです。


「Tilda」のオプションが「MATE Tweak」に追加され、「MATE Tweak」から設定を変更できるようになります。

Tildaの自動起動がオフに

今まで「Tilda」はユーザーのログイン時に起動し、バックグラウンドで常駐するようになっていましたが、「Ubuntu MATE 16.10」では自動起動しないようになります。

参考



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