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libgcの脆弱性

2017年2月15日に、クラッシュや任意コード実行の脆弱性に対応した「libgc」がリリースされています。


「libgc」は、Boehm-Demers-Weiser GCライブラリーです。

Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3197-1 CVE-2016-9427 Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS
・クラッシュ
・任意コード実行

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了したUbuntuにセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了したUbuntuは利用しないように注意してください。

すぐにアップデートを

すでにこれらの問題に対応した「libgc」がリリースされています。
「ソフトウェアの更新」を起動して、「libgc」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「libgc」を利用しているソフトウェアを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


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