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FAXのセットアップを行う

  セットアップ画面を開き「FAX」タブをクリックすると、FAXのセットアップを行うことができます。


コマンド

  FAXを送信するコマンドを指定します。
  オプションを記述することもできます。

受信オプション

  相手の電話番号を指定するコマンドのオプションを指定します。
  FAXの受信ではありません。

PostScriptファイルのオプション

  「XSane」はスキャンした画像をPostScriptファイルに変換します。
  その後「コマンド」で指定したコマンドの引数にPostScriptファイルを指定してコマンドを実行します。

  このFAXで送信するファイルを指定するコマンドのオプションを指定します。

標準モード

  FAXの品質を標準モードに指定するコマンドのオプションを指定します。

詳細モード

  FAXの品質を高品質モードに指定するコマンドのオプションを指定します。

プログラムの初期値を設定

  「XSane」では、よく利用されるFAXソフトウェアの初期値を設定することができます。
  自分が利用するFAXソフトウェアのボタンをクリックすると、以下の設定に初期値が設定されます。

  • コマンド
  • 受信オプション
  • PostScriptファイルのオプション
  • 標準モード
  • 詳細モード

  上記の設定のうち、「コマンド」以外は設定を変更しなくても良いです。
  「コマンド」そのものも変更しなくても良いですが、「コマンド」に別途オプションが必要かどうか検討しましょう。

ビューワ

  PostScriptファイルを閲覧するためのビューワーを指定します。

  FAX用紙の印刷可能領域の幅を「cm」で指定します。

高さ

  FAX用紙の印刷可能領域の高さを「cm」で指定します。

左オフセット

  FAX用紙の左側の余白を「cm」で指定します。

左オフセット

  FAX用紙の下端の余白を「cm」で指定します。

Create zlib compressed psotscript image (PS level 3) for printing

  チェックをオンにすると、画像データをzlibで圧縮しファイルサイズを小さくします。
  「コマンド」側で圧縮された画像データが展開できない場合は、チェックをオフにしてください。

「適用」ボタン

  「FAX」タブで行った設定を保存し、「XSane」に反映します。


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