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Ubuntu フォルダー構造 その13 - ユーザーのホームフォルダー内に作成される既定のフォルダーを変更する

既定のフォルダーの変更

  ユーザーのホームフォルダー内に作成される既定のフォルダーを変更します。
  ここでは以下の方法を記述します。

  • user-dirs.dirsを直接編集
  • 言語環境に合わせてフォルダー名を変更
  • 言語設定を変更してフォルダー名を変更
  • 既定のフォルダーのパスを変更

  注意

    基本的にフォルダー名やフォルダーのパスを変更する必要はありません。
    影響範囲が不明な場合は、変更しないでください。

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Ubuntu フォルダー構造 その12 - ユーザーのホームフォルダー内に作成される既定のフォルダーについて

既定のフォルダー

  ここでいう既定のフォルダーとは、「デスクトップ」や「ドキュメント」など標準的なフォルダーのことです。


  「.config」など隠しフォルダーは除きます。
  隠しフォルダーについては、「XDG Base Directory Specificationについて」を参考にしてください。
  各フォルダーの役割については「ホームフォルダ、アプリの設定ファイル」を参考にしてください。

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Ubuntu フォルダー構造 その11 - アプリのインストール先

アプリのインストール先

  全ユーザーで共通して利用するアプリのインストール先候補には、以下の4つがあります。

  • /bin・/sbin
  • /usr
  • /usr/local
  • /opt

  必ずルールに従ってこれらのフォルダーにインストールしなければならない、という事はありませんが、煩雑になるのを避けるためにもこのルールを参考にするとよいでしょう。
 
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Ubuntu フォルダー構造 その10 - XDG Base Directory Specificationについて

XDG Base Directory Specification

  「XDG Base Directory Specification」はデスクトップ環境における標準的なフォルダー構造を規定した仕様です。
  「XDG Base Directory Specification」仕様を見ると、Ubuntuのフォルダー構造の一部が見えてきます。

  Ubuntu 12.10のリリースノートを見ると、GNOME 3.6を採用していることが分かります。
  また、GNOME 3.6のリリースノートを見ると、XDG Base Directory Specificationに準拠したことが分かります。

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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その9 - ホームフォルダ、アプリの設定ファイル

ホームフォルダ(/home/ユーザー名)

  各ユーザー専用のフォルダです。
  ホームフォルダのパスは「/home/ユーザー名」になります。

  自分のフォルダーですから、自由にフォルダーやファイルを作ることができます。


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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その8 - /sys、/tmp、/usr、/var

/sys

  /devがデバイスで/sysはデバイスドライバーです。
  現在読み込まれているデバイスドライバーの情報等が入っています。


  ここにあるファイルも特殊なファイルです。

  このフォルダー内のファイルは、ドライバの設定を直接変更する際にいじることがありますが、
  基本的にいじる機会はほとんどありません。
 
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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その7 - /root、/run、/sbin、/selinux、/srv

/root

  ルートユーザーのホームフォルダーです。

  通常のユーザーのホームフォルダーは/home以下に配置されますが、
  ルートユーザーのホームフォルダーは/rootに配置されます。

  ルートユーザー専用のフォルダーですので、
  普段は直接このフォルダーの中身をいじることはありません。

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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その6 - /proc

/proc

  OSの動作状況や現在動作しているプロセスの情報が入っています。

   

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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その5 - /lost+found、/media、/mnt、/opt

/lost+found

  破損したファイルの一部が入ります。
  ファイルチェックを行いファイルシステムに不整合があると、修復が行われます。

  その際破損したファイルがあれば、可能な限りファイルを救出し、
  lost+foundフォルダーに入れます。

  このフォルダーを直接いじることはありませんが、
  破損したファイルを調べるためにフォルダー内にアクセスすることがあります。

  このフォルダーは、ルートユーザーのみアクセス可能です。

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Ubuntu 12.04 フォルダー構造 その4 - /lib、/lib32、/lib64

/lib

  libraryの略です。 

  /binや/sbinに入っている実行可能なソフトが利用するライブラリが入ります。
  ライブラリとはWindowsでいうところのDLLです。

  このフォルダを直接いじることはありません。


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